体育会tv

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめて 関西Jr.が体育会TVジャニーズ陸上部にでた 関東対決 。 オーデションのときに 、 「自信ある奴手を挙げてください」 っていう 上田くんの言葉に 食い気味に迷うことなく手をピンとまっすぐに誰よりもいちばんに手を挙げたのが 古謝くん 。 「東京を脅かす存在になりたい」と言った 古謝くんの顔から伝わる並々ならぬ意気込みと覚悟が 忘れられない 。

 

 

 

関東対決の一試合目に惜しくも負けてしまった関西Jr. 。 先頭に立ってコメントした古謝くんからでた言葉は 「こうやって関東と一緒に100メートルを対決できたことが 僕はすごく嬉しかったです 。 本当にありがとうございます 。 」 という 感謝の言葉 。 古謝くんは 誰よりも負けず嫌いで 誰よりも関東Jr.に勝ちたかったはずやのに 。 関西Jr.にとって 、 古謝くんにとって 、 関東Jr.と対決できることも 地上波の番組に出演できることも これとない大きなチャンスで 、 紛れもなく本心からでた言葉だったと思う 。 それでも上田監督から関西Jr.、古謝くんへ向けられた言葉は 「負けて満足しているような奴にチャンスを与えると思うか !?」 

 

おもむろに「悔しいです」と口を開く古謝くんの目には涙が溜まってて 、 せっかくのチャンスを無駄にするなっていう 上田監督の荒々しくも熱い想いに目が覚めたんだとおもう 。 古謝くんは 試合前に 「お前が一番闘争心を持っていると思うから それをメンバー全員に伝えて "絶対に倒す"という気持ちで この試合に挑んでください」っていう言葉を掛けてもらってたから尚更、だったとおもう 。 わかんないけどね 、 ただのわたしの憶測やけど 。 でも上田くんが古謝くんに直々に声を掛けてくれたのも 古謝くんが出場した関西メンバーの中でいちばん最年長だからって理由じゃないとおもう 。

 

 

古謝くんが 自分にとって上田くんとの出会いは大きな出来事だったと話してくれることも 、 体育会TVは初めて自分の努力で掴んだテレビの仕事だって話してくれることも 、 そんな古謝くんの努力を見逃さずに見てくれてる上田くんとか関東Jr.がいることも 、 全部全部嬉しくって泣きそうになるんやで 。

 

100メートルの後に実は足を怪我してたのに 上田くんの期待に応えるべく 、 そして自分に負けないために 、 そのあとの400メートルを走りきったことも 、 神山くんがその放送を見て頑張っている姿に泣いたって言うてくれたことに感動してステージ上で正座する古謝くんも 、 なんかもうほんまにぜーーーんぶ すき !!!!

 

 

 

 

 

 

 

っていう 、 関東との対決と そのあと関東Jr.に紛れて関西からひとり選抜された パラリンピック選手との対決とを見て 色んな気持ちがあったから 今回 自分の目で見ることができたことが わたしの古謝くんへの気持ちにすごくすごく大きいものが入ってきた感じ (伝わらん)

 

 

食事制限までして 身体鍛えて 、 あんなガリガリで出てくると思わんくって 、 そんな身体とか 、 それに対して顔とか身体には釣り合わないような 鍛えられすぎた太ももがこの日までの古謝くん全てを物語ってるようで すごくすごく胸がいっぱいになった 。

 

 

 

古謝くんを好きになって 体育会TVの東西対決を見たときから 密かに抱いていた 走る古謝くんをいつか見たいという夢が叶った 夏の終わり 、 秋のはじまり 。



何回も空見上げて深呼吸したり 自分の胸に何回も手あてたり 、 水何回も飲んだり 、 こめかみ押さえながら 目をつむったり 、 古謝くんの行動からも表情からも雰囲気からも あ〜緊張してるねんなあって ひしひし伝わって 見てるこっちも苦しくなった 。

 

 

なんていうかな 、 努力を全部全部見てきたわけじゃないけど 古謝くんから伝わってくるものから 自分までどきどきして 、 緊張して 、 でも 信じてて 、 そこにいる誰よりもいちばんかっこよく見える 、 みたいな 。うーんきっと恋でしかないのかもしれない 。

 

 

 

西畑くんからバトン受け継いで 古謝くんが走り出した瞬間 なんでかわからんけど涙溢れてきて 古謝くんの走る姿見たいのに 世界が滲んだのはいまでも悔やむけど あの日見た景色も感じた気持ちも古謝くんのひとつひとつの仕草も表情も わたしずっとずっと忘れないとおもう 。 勝ったからどうとか負けたからどうとかそんなんじゃなくて テレビ放送ではカットされてしまったけど 、 試合直後のこじゃくんの言葉を詰まらせながらも 必死に伝えようとしてくれた気持ちをわたしはずっとずっと胸に抱えて大切にしまっておくよ 。

 

 

わたしにとって 、 体育会TVで見せてくれる 古謝くんの姿は色んなことを思わせてもらえるし 世界中の人に話して回りたいくらい 自慢やし 、 今回だって試合が終わって コメントのためにそれぞれ並ぶときの いつもより少し背が曲がって肩が下がった 古謝くんの後ろ姿は すごく誇り 。 結果的には わたしも満足してないし 、 古謝くんもわたしよりも何億倍も満足してないとおもってるけどね !!!!

 

 

どんだけ努力しても 、 誰よりも過程が熱くても 、 結果が全てになってしまうときもあるかもしれない 。 もしかしたら古謝くんの生きている世界はその方が多いのかもしれない 。 

 

だけど 、 それでも 、 勝ち負けがどうとかじゃなくて 、 結果がどうとかじゃなくて 、 努力が報われたときも 、 認めてもらえたときも 、 努力の成果が結果に繋がらないときも 、 古謝くんにはこの先も 自分にだけは負けないでいてほしい 。 

 

嬉しいと笑うときも 、 悔しいと涙するときも 、 不安で顔が強張るときも 、 お目めがきらっきらに輝くときも 、 どんなときだって いつだって わたしはこじゃくんのことをずっと見てるよ 。

 

 

絶対なんかない世界で生きてるこじゃくんの笑顔も涙も後悔も夢も 、 全部全部 大切にするし 信じてるよ 。

 

 

 

 

 


古謝くんにはたくさんの希望も光も夢も可能性も いーーーーーーっぱいあるから 自分だけを信じて生きていてほしいっておもった 。

 

 

 

こじゃくんには 、 周りの誰になにを言われようと そのままのこじゃくんでいてほしいって 強く強くおもいました !!!! そして わたしは そんな古謝くんを ずっとずっと応援し続けると 長居の空に誓いました !!!!🌟

 

 

はあ〜〜〜 出会えてよかったよ〜〜〜 古謝那伊留〜〜〜 !!!! 熱すぎる時間と想いをどうもありがとう !!!!

 

 

古謝くんたちが出てくる前 、 長居スタジアムの上に広がる空が紫だったよ 。 空もきっといつだって古謝くんの味方 !!!

 

 

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2017.09.24 in nagai